ボウダブラ・ジャパンについて

   

 ヤブキ   チオリ  Chiori Yabuki

 

・ボウダブラ・ジャパン 代表 

・ボウダブラ・リボンクリエイター 認定講師

・ディスプレイクリエイター

・株式会社カルチャー

 「かんたんリボンクラフト」講師

 

元ANA国際線CA。

女性目線での販促支援を行う「エルベプランナーズ」代表。

2014年にアメリカでボウダブラに出会って以来、針と糸を使わないボウダブラ・リボンワークに夢中になる。

ボウダブラの生みの親であるSandy Sandler氏より日本で唯一の輸入取扱販売元として認められ、2015年に「ボウダブラ・ジャパン」を設立。

2016年にオリジナルメソッドをまとめた「Bowdabaraリボンクリエイター講師認定講座」を開始。

2018年5月より販売員向けのラッピングスキル習得に特化した「Bowdabraクイックラッピングコース」を開始。

ボウダブラで楽しめるリボンクラフトのレシピ提案、レッスン事業、講師育成事業を展開中。



「ボウダブラと出会って、人生が変わりました。」

今から4年前。

 

旅行先のハワイでひょんなことから出会ってしまい、今、人生をかけて夢中になっているものがあります。

 

それは「ボウダブラ」。

 

クラフトショップの片隅で、デモ用のボウダブラがほこりをかぶって置いてあったのを見た時には

 

「なんだ、これ??」

 

くらいの印象でしたが、帰国してyoutubeを見たときに衝撃が走りました。

 

「なにこれ!すごい!!」

 

よくよく調べてみると日本ではどこにも売っておらず、すぐにアメリカのネットショップから取り寄せました。

 

私は店舗ディスプレイの仕事を長年やってきたものの、リボンを作ることはずっと苦手…。

 

いつもワンパターンな形しか作れずジレンマを抱えていました。

 

でも、ボウダブラを使ってみると制作物のアレンジの幅が広がり、またあっという間に簡単に作れるので作業効率もグンと上がりました。

 

また、店舗の販促支援で伺ったお店でも、ラッピングが苦手…というお店でボウダブラをご提案すると

 

「うわ~!これすごい!!!うちで使います!」と絶賛され、

 

「これは、私のようにリボンづくりが苦手な人とか、たくさんリボンを作らなければならない人にはもってこいの道具だ!」

 

と直感で感じた私は、ボウダブラの生みの親(発明した人)であるアメリカのSandy Sandler氏にメールで直談判しました。

 

「私、日本でボウダブラを扱いたいの!ラッピングが出来なくて悩んでいる人やリボンを作るのが苦手な人に教えてあげたいの!!ぜひ私と取引してください!!!」

 

そんな一方的で情熱的なラブレターメールをSandyに送りドキドキしながら返事を待っていました。

 

翌日、Sandyからのメールには‥‥

 

「いいわよ!もちろんOK!日本はまだ取引しているところはないから、Chioriのところで扱って!」

 

という嬉しい返事でした。

 

「やった~!!これでボウダブラの楽しさを思う存分伝えていける!」

 

「お裁縫が苦手な人、ぶきっちょさんでも、針と糸を使わないこの画期的な道具ならリボンクラフトの楽しさを味わってもらえる!」

 

ここが、私がボウダブラに夢中になった出発点です。

 

以来、ボウダブラにすっかりはまり「ボウダブラ・マニア」に。

 

そして、ボウダブラでできる様々なリボンワークを試していく中で、

 

「誰でも簡単に、シンプルに楽しめる」

 

そんなメソッドをオリジナルに体系化できないだろうか?

 

そうして出来上がったのが「ボウダブラ・リボンクリエイター講師認定講座」です。

 

これまで誕生した認定講師のみなさんもやはり「ボウダブラ・マニア」に…(笑)

 

これからも、誰でも簡単にシンプルに楽しめるレシピ開発、メソッド開発を念頭に置いて、活動していきたいと思っています。

 

一人でも多くの方々とボウダブラの楽しさを共有し、認定講師として共にボウダブラを盛り上げていく仲間が今後ますます増えていってくれたら嬉しく思います。

 

あなたも私たちと一緒にボウダブラ・マニアになりませんか???

 

 

2018年4月吉日

  ボウダブラ・ジャパン

代表 ヤブキ チオリ